2015'10.19.Mon
今日唐突に気付いちゃったのですがちいさなレシピを1ダースでりんごマフィン・スイートポテト・パイまんじゅうを作れた人なら、あのお店のあのお菓子作れちゃうのでは…?

ちょうどさつま芋をもらって何に使うか迷ってたとこなので、やってみました!
パイは面倒…って方も多いと思うのですが、ちいさなレシピのかんたんパイ生地は三つ折りとか全然しない簡単さ。フープロがあればもっと手軽だし、バットとラップを使うともっともっと簡単。ちょっと詳しく手順を載せますね。慣れたらパイ生地仕込み10分でできちゃいますよ。
今回作るパイ生地の分量はパイまんじゅうの2倍。
私は薄力粉100gとバター60gをフープロに入れてガッ、ガッと短く数回回します。
バターが細かくなったところで冷水大さじ3を入れてまた数回回します。この時点で生地はまだモロモロで混ざりきらなかった粉もほんの少し見えますが気にせずラップを敷いたバットor四角いタッパにあけます。
ラップでぎゅーっと包み込み容器の端の部分を使って、手の熱でバターが溶けないようにタオルをあてて手で圧します。モロモロだった生地がはじめてひとまとめにつながります。四角い容器の端っこを使うことで生地がきれいな四角になるのでこの後の作業もしやすいんです。

カードで半分に切って重ね、またラップで包んで圧す、を数回繰り返します。手で圧すときはタオルをあててくださいね~。重ねて圧すのは6回~10回くらいがオススメ。重ねて圧すのが終わったら使ったラップでそのまま包んで冷蔵庫で1時間以上寝かせます。バットは汚れないし片付けも楽なんです。

パイ生地寝かしてる間にまずスイートポテトを作ります。できたらすぐジップロックに入れておきます。鍋のままほっぽっとくとカサカサになっちゃいますがジップロックに入れておけば乾燥しないしこのあとの成形も簡単、さらに片づけも楽なんです。
りんご煮はりんごマフィンの作り方で、皮も使うときれいなピンクになって出来上がりが可愛いくなります。小さい紅玉1個だとちょっと出来上がり物足りないかも…あんまり小さいときはぜいたくに2個使いましょう!
1時間後、パイ生地成形します。フィリングになるスイートポテトがしっかりしているのでパイ皿が無くても焼けます。生地を伸ばしたら18cmより2~3cmくらい大きい丸にナイフや包丁で切り取ります。私は18cmの目安にシフォンケーキ型を置いてそれより大き目にナイフで切り取りました。周り1cmくらいに指でさっと水を塗って、適当に折りこみます。これでちょっとだけ縁がたかくなりますよ。

生地を裏返して天板に乗せ、フォークでピケします。形が多少歪んでてもここで手で適当に直せば大丈夫。この状態で200度のオーブンで25分焼きます。重石も不要。先にパイを焼くので底がべちゃべちゃになる心配は皆無。さくさくに仕上がります。

パイが焼けたらフィリングを盛ります。スイートポテトの袋の端をちょんと切って(切り過ぎないように気を付けて)パイの上に絞り出し、周り1cmくらい残してスプーンの背などで塗りつけます。その上にりんご煮をON、さらにポテトを周りやりんごの上に適当に絞って、卵黄(スイートポテトを作ったときに残ったもの)をポテト部分に塗ります。
200度のオーブンでおいしそうな焦げ目がつくまで焼いたら出来上がりです。
パイもちゃんと層になっていてサクサクです。

ちょうどさつま芋をもらって何に使うか迷ってたとこなので、やってみました!
パイは面倒…って方も多いと思うのですが、ちいさなレシピのかんたんパイ生地は三つ折りとか全然しない簡単さ。フープロがあればもっと手軽だし、バットとラップを使うともっともっと簡単。ちょっと詳しく手順を載せますね。慣れたらパイ生地仕込み10分でできちゃいますよ。
今回作るパイ生地の分量はパイまんじゅうの2倍。
私は薄力粉100gとバター60gをフープロに入れてガッ、ガッと短く数回回します。
バターが細かくなったところで冷水大さじ3を入れてまた数回回します。この時点で生地はまだモロモロで混ざりきらなかった粉もほんの少し見えますが気にせずラップを敷いたバットor四角いタッパにあけます。
ラップでぎゅーっと包み込み容器の端の部分を使って、手の熱でバターが溶けないようにタオルをあてて手で圧します。モロモロだった生地がはじめてひとまとめにつながります。四角い容器の端っこを使うことで生地がきれいな四角になるのでこの後の作業もしやすいんです。
カードで半分に切って重ね、またラップで包んで圧す、を数回繰り返します。手で圧すときはタオルをあててくださいね~。重ねて圧すのは6回~10回くらいがオススメ。重ねて圧すのが終わったら使ったラップでそのまま包んで冷蔵庫で1時間以上寝かせます。バットは汚れないし片付けも楽なんです。
パイ生地寝かしてる間にまずスイートポテトを作ります。できたらすぐジップロックに入れておきます。鍋のままほっぽっとくとカサカサになっちゃいますがジップロックに入れておけば乾燥しないしこのあとの成形も簡単、さらに片づけも楽なんです。
りんご煮はりんごマフィンの作り方で、皮も使うときれいなピンクになって出来上がりが可愛いくなります。小さい紅玉1個だとちょっと出来上がり物足りないかも…あんまり小さいときはぜいたくに2個使いましょう!
1時間後、パイ生地成形します。フィリングになるスイートポテトがしっかりしているのでパイ皿が無くても焼けます。生地を伸ばしたら18cmより2~3cmくらい大きい丸にナイフや包丁で切り取ります。私は18cmの目安にシフォンケーキ型を置いてそれより大き目にナイフで切り取りました。周り1cmくらいに指でさっと水を塗って、適当に折りこみます。これでちょっとだけ縁がたかくなりますよ。
生地を裏返して天板に乗せ、フォークでピケします。形が多少歪んでてもここで手で適当に直せば大丈夫。この状態で200度のオーブンで25分焼きます。重石も不要。先にパイを焼くので底がべちゃべちゃになる心配は皆無。さくさくに仕上がります。
パイが焼けたらフィリングを盛ります。スイートポテトの袋の端をちょんと切って(切り過ぎないように気を付けて)パイの上に絞り出し、周り1cmくらい残してスプーンの背などで塗りつけます。その上にりんご煮をON、さらにポテトを周りやりんごの上に適当に絞って、卵黄(スイートポテトを作ったときに残ったもの)をポテト部分に塗ります。
200度のオーブンでおいしそうな焦げ目がつくまで焼いたら出来上がりです。
パイもちゃんと層になっていてサクサクです。
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2014'11.17.Mon
2014'10.18.Sat
今年もひどいバター不足です。
まだスーパーで家庭用サイズは買えるので実感として感じていない方も多いかと思いますが、業務用のポンドバターはどこもとても手に入りにくいです。
そんな折ではありますが、使います。
発酵バター大盤振る舞い185g!!
だって、アップルパイ作るんだもん!
小嶋ルミ先生の新刊「フルーツのお菓子
」から、いよいよ、アップルパイを作ってみました!
発酵バターを使って万一パイ皮失敗したら目も当てられない…けど、大丈夫です!
出来上がりは本格的な折パイですが、作り方はフープロでかんたん。
それでいて「発酵バター使った甲斐があった!」と思えるようなきれいな層のパイが焼きあがりました。
新刊ではフープロでぽろぽろになった材料を上手に生地にまとめる方法も詳しく書いてあって、その通りにやってみたら、生地は見事に角がキレイな四角形。伸ばすのも上手にできましたよ!
小嶋先生の本て、手順をすごーく詳しく書いてあるから一見難しいのかな?って勘違いしそうだけど、手順通りやってみると無駄なく手早くしかも周りを汚さずできる方法ばかりなんですよね。
フィリングのりんごは紅玉をぜいたくに4個も。
八割りにして少な目のお砂糖でふっくら蒸し煮にするように仕上げたリンゴをぎっしり詰めています。
断面見ても、りんごが隙間なくみっちり。
イチョウ切りにしたリンゴ煮と違って、大きな一切れのまま煮上げたリンゴはリンゴ自体の美味しさがぎゅっと中に詰まっているんです。
思い切って手づかみでひとくちほおばると、りんごの美味しさがあふれてきます。
そしてサクサクの歯ごたえの後に発酵バターのかぐわしい香り…
…思わず一気に1/4食べちゃいましたけど、仕方ないですよね?


まだスーパーで家庭用サイズは買えるので実感として感じていない方も多いかと思いますが、業務用のポンドバターはどこもとても手に入りにくいです。
そんな折ではありますが、使います。
発酵バター大盤振る舞い185g!!
だって、アップルパイ作るんだもん!
小嶋ルミ先生の新刊「フルーツのお菓子
発酵バターを使って万一パイ皮失敗したら目も当てられない…けど、大丈夫です!
出来上がりは本格的な折パイですが、作り方はフープロでかんたん。
それでいて「発酵バター使った甲斐があった!」と思えるようなきれいな層のパイが焼きあがりました。
新刊ではフープロでぽろぽろになった材料を上手に生地にまとめる方法も詳しく書いてあって、その通りにやってみたら、生地は見事に角がキレイな四角形。伸ばすのも上手にできましたよ!
小嶋先生の本て、手順をすごーく詳しく書いてあるから一見難しいのかな?って勘違いしそうだけど、手順通りやってみると無駄なく手早くしかも周りを汚さずできる方法ばかりなんですよね。
フィリングのりんごは紅玉をぜいたくに4個も。
八割りにして少な目のお砂糖でふっくら蒸し煮にするように仕上げたリンゴをぎっしり詰めています。
断面見ても、りんごが隙間なくみっちり。
イチョウ切りにしたリンゴ煮と違って、大きな一切れのまま煮上げたリンゴはリンゴ自体の美味しさがぎゅっと中に詰まっているんです。
思い切って手づかみでひとくちほおばると、りんごの美味しさがあふれてきます。
そしてサクサクの歯ごたえの後に発酵バターのかぐわしい香り…
…思わず一気に1/4食べちゃいましたけど、仕方ないですよね?
2014'10.13.Mon
小嶋ルミ先生の新刊「フルーツのお菓子
レシピを読んでいたらあまりにも美味しそうすぎて!
というのも、生地の間にはリンゴのジャム、トッピングにはフレッシュのリンゴとさくさくシナモンクランブル。
もちろん旬の紅玉で!
マフィンを切ったら、リンゴジャムがちらり。
マフィンですが、ふんわりしっとりして口どけが良かったです。
やっぱり小嶋先生のレシピはちょっと違うなぁ~。
2014'10.05.Sun
今日は私がいちばん好きなアップルパイをご紹介しますね。
これはアメリカンなアップルパイで、パイクラストにはバターを使わず、ショートニングを使います。
ボウルに粉類を入れたら、フォーク1本でさくさくさくーっと作っちゃうんですよ。ホント簡単。
フランス風のパイシートみたいにきれいな層にはならないですが、独特の軽くて脆い食感と強めの塩味がおいしいんです。
中のリンゴも独特で、皮つき生のまま入れます。
パイクラストを敷きこんだパイ皿に、好みの量の好みの砂糖を散らして、好みの量のバターをちぎって散らします。
皮付きのままうす~いいちょう切りにしたリンゴを放射状に並べていきます。
砂糖・バター、リンゴを3回重ねたら、伸ばしたパイクラストで蓋をして、焼きます。
私は23cmのパイ皿でブラウンシュガー80g、バター60g使いました。リンゴは小ぶりのを2個半。
この分量でかなり甘くコッテリと仕上がります。我が家のガスオーブンでは180度50分で焼きあがりますが、電気オーブンだと1時間かかるかも。
生のリンゴが煮えるまで焼くので、途中で汁気が大量に吹き出てきたりもします。
パイの表面もボコボコするし、切ったらとろ~ってリンゴの汁が流れちゃうし、パイ部分は脆くてすぐぽろぽろになっちゃうし…とにかく、小奇麗には作れないお菓子なんです。
なのでとても余所の方にお出しできるようなシロモノではありません。
でもね、家で焼き立てを食べるなら、これが最高なんです♪

完全に冷めてから切るとこんなかんじです。
本来あまり層にはならない生地ですが、私は生地をまとめた後、何度かカードで切って重ね…を繰り返すのでちょっと層っぽくなります。(このボウルの中で重ねて層にする手抜き技が私は得意なんです(^^;)
パイクラストに卵とショートニングを使ってるので火通りが速くて、底もべちょべちょしないんです。以前生リンゴのフィリングをフランス風折パイ生地に入れたら、底はべちょべちょになりました…。
今回お砂糖は「ヴェルジョワーズ・ブリュン」というかなり茶色いお砂糖にたっぷりシナモンを混ぜたものを使ったので、リンゴがかなり茶色っぽくなっています。
きび砂糖でも美味しいし、もちろんグラニュー糖でも。
どうせ外には持ってけない美味しさなので、家族の好きな味にすればいいと思うよ。
これはアメリカンなアップルパイで、パイクラストにはバターを使わず、ショートニングを使います。
ボウルに粉類を入れたら、フォーク1本でさくさくさくーっと作っちゃうんですよ。ホント簡単。
フランス風のパイシートみたいにきれいな層にはならないですが、独特の軽くて脆い食感と強めの塩味がおいしいんです。
中のリンゴも独特で、皮つき生のまま入れます。
パイクラストを敷きこんだパイ皿に、好みの量の好みの砂糖を散らして、好みの量のバターをちぎって散らします。
皮付きのままうす~いいちょう切りにしたリンゴを放射状に並べていきます。
砂糖・バター、リンゴを3回重ねたら、伸ばしたパイクラストで蓋をして、焼きます。
私は23cmのパイ皿でブラウンシュガー80g、バター60g使いました。リンゴは小ぶりのを2個半。
この分量でかなり甘くコッテリと仕上がります。我が家のガスオーブンでは180度50分で焼きあがりますが、電気オーブンだと1時間かかるかも。
生のリンゴが煮えるまで焼くので、途中で汁気が大量に吹き出てきたりもします。
パイの表面もボコボコするし、切ったらとろ~ってリンゴの汁が流れちゃうし、パイ部分は脆くてすぐぽろぽろになっちゃうし…とにかく、小奇麗には作れないお菓子なんです。
なのでとても余所の方にお出しできるようなシロモノではありません。
でもね、家で焼き立てを食べるなら、これが最高なんです♪
完全に冷めてから切るとこんなかんじです。
本来あまり層にはならない生地ですが、私は生地をまとめた後、何度かカードで切って重ね…を繰り返すのでちょっと層っぽくなります。(このボウルの中で重ねて層にする手抜き技が私は得意なんです(^^;)
パイクラストに卵とショートニングを使ってるので火通りが速くて、底もべちょべちょしないんです。以前生リンゴのフィリングをフランス風折パイ生地に入れたら、底はべちょべちょになりました…。
今回お砂糖は「ヴェルジョワーズ・ブリュン」というかなり茶色いお砂糖にたっぷりシナモンを混ぜたものを使ったので、リンゴがかなり茶色っぽくなっています。
きび砂糖でも美味しいし、もちろんグラニュー糖でも。
どうせ外には持ってけない美味しさなので、家族の好きな味にすればいいと思うよ。
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プロフィール
HN:
ドリー
HP:
性別:
女性
職業:
会社員
趣味:
お菓子作り
自己紹介:
ついに製菓衛生師免許を取得しました!
凝り性のにゃんこラヴ。ときどき編物。「ミカエルの天秤」やってます。
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